【大分市 O様邸 外構工事レポート|15日目】

前回の作業から1日空けて、本日は駐車場中央部分のコンクリート打設を行いました。今回はちょうど建物の陰になる場所での作業だったため、直射日光は避けられたものの、蒸し暑さの中での作業となり、大変汗をかく一日となりました。
事前に余った生コンを下地に薄く敷いておいた影響で、今回打設したコンクリートの水分が下へ抜けにくく、乾きが遅くなりました。その分、コンクリートの硬化に時間がかかることで、より強度が増すことが期待できます。仕上げが完了したのはお昼頃でした。


午後からは、立水栓のパン製作と人工芝の施工に入りました。パン部分にはレンガで縁を設け、中央には石貼りを施しています。目地は後日改めて作業させていただく予定です。



人工芝については、まず真砂土で丁寧に下地を整地し、レベルを確認してから芝を敷き詰めました。その後、均等な間隔で芝を杭打ちして固定しております。



これで、あとは石貼り部分の目地入れと駐車場スリットへの砂利入れを残すのみとなりました。今回の外構工事は、約2週間という限られた期間の中で、更地の状態からここまで仕上げることができました。

連日の暑さの中での作業となりましたが、施主様にも大変お喜びいただき、スタッフ一同とても嬉しく思っております。


