【剪定作業レポート:津久見市にてアシナガバチと遭遇】

津久見市にて庭木の剪定作業を行いました。
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作業中、脚立を立ててカシの木の剪定に取り掛かったところ、突然右手の甲に鋭い痛みが走りました。アシナガバチに刺されたようで、すぐに作業を中断し車に戻ってポイズンリムーバーで応急処置を行いました。
おかげで腫れは少し残ったものの、痛みはすぐに治まり、その後も作業を継続できました。
再び現場に戻ってみると、なんと脚立のすぐ先、目の高さにアシナガバチの巣が。よく見ると、羽化したばかりと思われる無数の蜂が巣の周囲を飛び回っており、一歩間違えば非常に危険な状況でした。
やむを得ず、アブ・ハチ用のスプレーで蜂の巣を安全に処理しました。
このように、庭師の現場には思わぬ危険が潜んでいますが、冷静な判断と安全対策で対処していくことが何より大切です。

くじら企画では、剪定や外構工事に加え、蜂の巣への迅速な対応も行っております。津久見市をはじめ、大分県南部エリアでの庭木管理・安全対策は、ぜひ当社にお任せください。


