【剪定作業レポート|野津町でのサルスベリ剪定】

こんにちはこんばんは、くじら企画です!
本日は、地元・野津町にて庭木の剪定作業を行いました。
ちょうど今の時期は、あちらこちらでサルスベリ(百日紅)が美しい花を咲かせています。
「百日紅」の名前の通り、夏から秋にかけて3ヶ月以上も鮮やかな花を楽しませてくれる落葉高木で、紅色が一般的ですが、白・紫・ピンクなど多彩な花色も見られます。
今回は、花の終わりに向けてのサルスベリ剪定。春から伸びて花をつけた枝を、根元からしっかり切り戻すことで、来年も美しい樹形を保つことができます。
九州ではよく見かける「ゲンコツ剪定」と呼ばれる形(太い枝を丸く残す剪定)については、剪定書籍では否定的に扱われることもありますが、地域性や個人の好みによっては魅力的な樹形でもあります。
さらに、今すぐできる簡単な剪定方法として、現在咲いている枝やこれから花芽をつける枝を残し、それ以外の小枝を根元から整理することで、見た目が一気にすっきりします。
花が完全に終わった後は、全ての枝を一度切り戻しても、翌春にはまた新しい枝が生えてきます。丸坊主にするタイミングは、年明け1月頃が適しています。


くじら企画では、地域の気候や樹種に合わせた最適な剪定をご提案しています。野津町をはじめ、大分県南部で庭木管理・剪定をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。


