【外構工事レポート|大分市O様邸 9〜10日目】

大分市O様邸での外構工事は、9〜10日目に入りました。
この2日間の主な作業はフェンスの支柱設置とセメント作業です。



まず、3段ブロック上に立てるフェンスの支柱には、補助支柱とクランプを用いて垂直と通りを正確に調整。その後、ブロックの隙間に超速硬性セメントを流し込んで固定しました。
このセメントは非常に早く固まるため、トロトロの状態で一気に流し込みますが、作業時間がシビアで、写真を撮る余裕もないほどでした。
1段ブロックに沿って支柱を設置する箇所では、ブロックのわずかな精度差が支柱の垂直に影響するため、1ミリ単位のスペーサーを使って微調整しながら通りを整えました。
その後、独立基礎の大きな穴に、手練りした生コンを流し込んで基礎を完成させています。
さらに、庭中央に縁石を1本設置し、セメント作業は無事完了。
これからは、防草シートを敷いて豆砂利を施工し、仕上げに真砂土を敷いて整地する工程に移ります。
このあたりから、見た目が大きく変化していくフェーズとなるため、仕上がりが非常に楽しみな段階です。


