草取りをひと工夫して楽にする方法

暑いですねー!

夏の流行語は「暑い」ですねー!
みんな分かっているのについ、言ってしまう。

くじら企画には日々、草取りのお問合せが来ます。みなさん、苦労してるんですよ、草の対策。
かといって、溶けそうな外気の中、作業をするなんて正気の沙汰では、、すでにないかもしれません。

仕事で草取りをしている身としては、ご依頼があるともちろん参上するわけなのですが、こちらも生身のニンゲン。体力にも正直限界があります(しっかり寝て、食べて、笑って。心身ともに健康には気をつけていても限界はあります)。

それで、苦肉の策として以下のような方法を試しています。

早朝5時から13時までの稼働(休憩しなければこれで8時間営業)

通常は8~17時で稼働しますが、酷暑期間中は時間をずらすことも敢えてやっていきます。
もちろん状況にもよりますが、施主様がOKな場合は早朝から作業して午後の1時で終了。それでその日の作業を終わりにして帰宅して昼食~クーラーの効いた部屋でゆっくり休む。次の日の活力チャージ!これに限ります。

以前タイに旅行したとき、現地の工事現場は深夜~明け方に作業をしていたのに衝撃を受けました。
タイは、もちろん日本より暑くて湿度が高いですよね。ですので、ニンゲンの都合のほうをずらして効率よく働いているようです。

こうあらねばならない、という固定観念は、時として間違った&効率の悪い方向へと私達を導きます。
大事なのは結果。くじらにとってはお庭をきれいにすること。
それが叶い、かつ近隣の住民の方に迷惑がかからないのであれば目線をずらす。。。それが造園業の生きる道!なのです。
(早朝は音のでない手作業を主に、その後に刈払機などをそーっと頃合いをみて使い始めるようにしています。)

とにかくお盆までノンストップで予約が入っている状態なので、体調不良でできない、という事態だけは避けたいと日々体のメンテにも留意しています。

建物の影を利用して影に入りながら作業する

①まず早朝のうちにひらけた場所の作業をします。日が照っていないうちに、日中は太陽から逃げられない場所を片付けておくんですね(^^)。できればこの間に建物の南側も攻めておきたいところです。

②次に、日が昇り始めたら建物の西(朝日の反対側)、そして太陽が高く昇る時間帯に北~東をすると、建物を盾にして影を追いながら作業ができます。
とくに美白の気になる方にはおすすめの方法です!順番を意識するだけで、同じ仕事もラクラク片付きます!

ビフォー・アフター

先日、そのような方法でぐるっと家屋の回りの除草作業をしてきました。
日中あついあついと言いながらヒーヒーやるとおそらく半日以上かかる規模でしたが、夜が明けるあたりからスタートしたらわずか3時間で終了♪

あなたはこの酷暑の中、目線をずらしてどんな暑さ対策をしていますか?
コメントで教えて下さいね、参考にしたいです!

くじらっきぃ

このブログでは、大分市・臼杵市・佐伯市など大分県南部を中心に、草刈り、庭木の剪定作業、お庭の片付けなどの日々の業務をご紹介しています。暑くて暑くて自分ではお手上げ~!というそこのあなた。どんな小さなことでもOK!まずはお問合せくださいね!

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